里親になる前に

猫を飼う心構えはできていますか?

住環境・家族の同意を確認しましょう

お住まいの住宅でペットは飼っても大丈夫ですか?

アパートなど集合住宅の場合、ペットの飼育に制限がある場合が多いので、規約や契約書をよく読み、猫を飼えるか確認をしてください。


ご家族に飼っても良いか確認しましょう

ご家族がいらっしゃる場合、ご家族に里親になることを確認しましたか?暖かく猫を迎えるためには、ご家族全員の同意が必要です。


猫が住める環境ですか?

猫は長い間独りでいることができません。留守番時間が長いとストレスで問題行動を起こしたり、健康を害すことも少なくありません。長毛種はブラッシングが欠かせません。数日おき、あるいは毎日ブラッシングをしないと毛玉ができ、皮膚の病気になってしまうこともあります。 これらの住環境を整えることは、猫が亡くなるまで毎日続ける必要があります。


予定外の出費が必要な場合や、時間が拘束されます

猫が病気になった際は、お金も必要になります。今や健康でも、いつどのような病気になるか分かりません。また、高齢期を迎えた猫は人間同様、介護が必要になるケースも多々あります。経済的にある程度の余裕が無ければ必要な治療を受けさせてあげる事も困難になってしまいます。

また、旅行に行く際、ペットホテルに預けたり、旅行を断念したり、時間を猫に合わせる必要もあるかもしれません。


前述の内容は、ごく当たり前の事です。
これらをご理解の上で猫を里親になっていただきたいです。



◆◆空の譲渡の流れ◆◆

①気に入った子を教えて頂き、譲渡日を相談します。

②譲渡契約書にサインしていただきます。

③まずはトライアル飼育をしていただきます。

 ・早い子は2~3日、長い子は2周間程新しい環境に慣れるには時間がかかります。

  狭い場所や隅の方へ逃げたり、鳴いたり、触れることはできないかもしれません。

  それでも、猫のペースを見守って待ってあげてください。

 ・トライアル中の様子を電話またはボランティアスタッフのLINEにてご報告ください。

④猫が安心してなつくようになったら、ご報告ください。

 その際、正式譲渡として、譲渡金をお願いしています。

 譲渡金の金額は指定しません。里親様のお気持ちで結構です。

 次の猫ちゃんの避妊・去勢やワクチン代とし、大切に使わせていただきます。

 里親様がよろしければ、HPにて紹介させていただきます。